動物由来幹細胞の魅力

幹細胞化粧品の登場によって、年齢による肌の退化というものは格段に抑えられるようになってきました。今では当たり前のように使われている「アンチエイジング」という言葉ですが、この幹細胞化粧品がその一躍を担っていると言っても過言ではありません。

女性に限らず、男性も美容に気を使う世の中になりましたが、肌のハリやツヤのある潤い肌をキープするには化粧品を使ったケアは不可欠です。肌のたるみは顔の筋肉の退化を防ぐことである程度止めることができますが、こういった肌のたるみやくすみが目立つと実年齢よりも10歳以上は老けて見えると言われており、まぶたの下のくま、口角が下がっている人、フェイスラインがぼやけているような人は老けて見える原因ともなっているのでケアが必要でしょう。

この肌の退化は年齢の他にもストレスやホルモンバランスの関係もあります。ストレスが溜まっていると翌日や数時間後には一気に肌状態が変わっていたり、女性の場合は特に更年期のホルモンバランスが不安定な時期に肌の変化も同時に現れます。また紫外線の影響による肌の退化や、たるみ・乾燥肌といった悩みも多く聞かれます。1つ1つ注意してケアすることで最大限アンチエイジングを実現することはできますが、やはり最終的には化粧品に頼らざるをえないでしょう。

幹細胞は細胞を作り出す細胞で、再生医療や美容業界から大きな注目を集めている細胞です。肌はターンオーバーを促す表皮幹細胞と、肌のハリ・ツヤを与える真皮幹細胞の2種類があります。この2つの幹細胞によって人の肌は保たれているのですが、年齢を重ねるとこの幹細胞の働きは低下して老化につながるため、幹細胞化粧品によってこの働きを助けて肌を若くキープする効果があります。

幹細胞には主に動物・植物・ヒト由来の3種類があります。
動物由来の幹細胞は幼羊の毛根や羊のプラセンタ(胎盤)から抽出される幹細胞エキスを使用しています。動物由来はヒト由来幹細胞に近く、コストも低いことから近年注目度を集めています。栄養も豊富に含まれており、人間の肌になじみやすく、プラセンタから作られる幹細胞化粧品は加熱処理によって分解されたアルミノ酸がコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といったものを形成するので、肌に即効に作用します。そして動物由来の幹細胞化粧品はクリニックやエステサロンで使用されているステムセルの濃縮液や保湿効果・アンチエイジング効果が期待できるものなど、その種類は豊富に存在します。

現在日本において最も流通しているのは植物由来幹細胞で、最も高価だが安全性が高いと言われているのがヒト由来だが、安価でしかも効果が大きいと言われている動物由来の幹細胞が今後日本においても主流になっていくと思われます。

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